マンホールの状態が不自然なら注意する

舗装された道路にマンホールが設置されることがあります。
マンホールの下には下水道が設置されていて、トラブルがあったときなどには開けて下に行けるようになっています。
つまりは、マンホールは下の下水管とつながっている設備になります。
下水管自体は道路と平行に走っていて、マンホールから下水管への管は縦に接続されています。
不動産の状態を見る時、固い土と柔らかい土とがあります。
できれば固い土の所を選びたいです。
その時にチェックすると良いのがマンホールとされています。
マンホールは、道路上に設置されますから、基本的には道路との段差がないように設置されます。
しかし、時間の経過に伴ってマンホールの部分が浮き出たり沈んだりすることがあります。
これは、周辺の地盤が緩いためかもしれません。
マンホールがガタついているのであれば地盤に注意した方がいいでしょう。
新しく設置されたばかりだとわかりにくいですが、古くから設置されているなら地盤の状況が出やすくなります。